〆前〜

体調崩しました。辛い。

正確には、
1、風邪っぽくなって鼻水全開状態になって仕事にならない
2、たまらず風邪薬で止めるも薬に弱いので爆睡
3、眠気が残る中食事を摂ったらやはり下痢
…という、虚弱っぷりがピタゴラスイッチレベルです。

まあ、実は、実際の〆よりも数日早い進行なので、多少の遅れは構わないんですが。

とは言え、この原稿上げたらすぐに次回分の4色(カラー)原稿です。
4色は、〆が早まる上に塗り作業が自分一人なのでスケジュールにもろに響きます。
また、今回などは本編も含めた4ページ分なので普通に背景がありまして、ペン原稿もアシがいるうちに先入れする必要があるため……。ああもう説明するのも面倒くさい(!)。
とにかく、そのためにもちゃんと進行したい訳です。

塗りの時間が掛かりすぎなんですかねぇ…。皆さんどうやってるのやら。
つーか正直、××××××××××…。

…それにしても、ちょっと残暑が頑張りすぎでしょう。
おかげでどうやら夏バテ気味みたいです。

嫌だわ夏って。

暑い…

おっと、6話目1ページ目、“脳関内”になってますが正確には“脳関門”ですよ。あしからず。

松時計再設置ですよ。
元はSWFファイルだったんですが、flashももうアレだしiOSに対応してないしで取りやめてました。
今回、便利ツールの力をまるっと借りてHTML5化、忘れた頃の再設置となりました。
どうもデザイン的に邪魔くさいですけどね。
大した情報量もない当店ですので、何と言うかその、枯れ木も山の…(!)です。

とし○えん撮ってきました。
遊園地が出るんですよ。
遊園地ってむやみに装飾的でパーツが多くて鉄骨多くて描くの大変、アシが(笑)。
イメージでは『西○園遊園地』や『よ○うりランド』とかの郊外の遊園地なんですけど、まあそこはそれ、遠いんで。
特に、入場門辺りの写真しか必要なかったのでなおさらです。

んで、タイトル。
早いもんでもう夏も終わりなんですけどね。

毎年言ってる気もしますが、終わってほしいですよ、とっとと(笑)。

小休止

ネーム中…。
種明かし話って難しいですね。

各話柱になにげに載ってますが、紫葉の“登場人物紹介”『……歪んだ性格の持ち主』がツボです。
主役つかまえて“歪んだ性格”て。

最高

そんな作品です。

最近、フィルムをデジタルデータ化しましたよ。
場所取って色褪せていくばかりでどこに何があるかも判りづらいネガフィルムを処分したくて。
所謂『フィルムスキャナ』ってやつを利用した訳ですが、まあ仕組みとしてはCMOS積んだデジカメです。安くて機能も価格なりとは言え、次いつ使うかも分からない背景資料なので十分なのです。
作業はもっぱら埃との戦いでしたよ(苦笑)。

そんな中から懐かしい画像でも。
「B-D」の“大森駅”です。

もう15年も前ですよ!
今はどうなってんでしょう???

シバのヨル2

どうでもいいですが、“結晶なめこ”と“ウルトラマンサーガ”は似てると思います。

夏休みも終わりです。
実は、先月末までが所謂“お盆進行”でして。
それをさらにちょいと早めに上げて2週間近く休んでいました。まあネームとかはやってましたけど。
休み中はそれなりに家族サービスってやつをこなしましたよ。

てな訳で、そろそろ作画です。
もう7話目ですって。嗚呼。

ついでに、更に作品解説をば。
「シバのヨル」、この作品の隠れた目玉(?)は“警視庁健康管理本部”です。
多分、創作物の舞台としては初かと(多分、です)。
もともと、『警察官ではなく警察職員…経理とか広報とか…を主人公にできないか』と考えていた中着目したのがきっかけでして、“嘱託の女医さん主役の事件物”辺りを想定していました。
まあまんまやっちまうと2時間ドラマみたいで漫画っぽくならない気もしたり…等々宙ぶらりんになってたんですが、マンサン担当氏とのディスカッションの中、本作に融合されて行くことになりました。

あまり警察物としてのリアリティや“情報”としての設定説明を目的としていないので、かな〜〜〜〜りユルユルですが(苦笑)、あるのは確かです。
因みに、警視庁だけでなく各県警に健康管理本部はあるんですよ。
…あるんですってば。

嗚呼

…そうそう、5話14ページ5コマ目の『ではお茶を…』は『ではお薬を…』の間違いですのでひとつ。

嗚呼

シバのヨル

蒸し暑い…。なんで??

さてと。
一晩経って何となく落ち着いたので。

『シバのヨル』
思い返せば1年以上前から打ち合わせてた作品でして、当時漫画サンデー(以下マンサン)は“週刊”だった事などもあり、“描きためて”から“適当な所で適当な分載せる”予定でした。週刊ペースなんて無理ですしね(笑)。
せっせとネームばかりを描き続けるのはなかなか不安なものがありましたねぇ。
それがマンサンの隔週化リニューアルのタイミング等もあって、連載の流れとなりました。

タイトルは、本編で詳述することはないでしょうが、文字通りの意味やら、当然ヒンドゥーの“シヴァの夜”にも掛かっていたり。

因みに、現在ネームは10話目です。
ガンガン追いつかれてきましたよ。ヤバい…。

嗚呼。