不調

不調なのです。

鼻が。

花粉症というのもあるんですが、そもそもそんなに外出もしてないのでそっちじゃなく。
シンプルに、季節の変わり目やら寒暖差やらに虚弱な体が対応し切れず、結果鼻に来ているのです。

悲しいかな、幼少からの持病です。

こういうのは鼻炎の薬…つまり抗アレルギー薬…が今イチ効きません。
なんで効かないのかは知りません。ただ効かないのです。

最近になって、“後鼻漏(こうびろう)”というのも知りました。
鼻水が前ではなく後ろに…要はダイレクトにのどに流れ込み、のどが荒れたり痰が出たり。
年中のどの調子が悪かったのはそのせいだったのです。
もちろん、今日も今日とて咳が出ます。

鼻炎というのは、傍目には汚いしズーズーうるさいしで不快です。
現に、鼻水の話して汚ねーなーなんて思われていることでしょう。
本人にとっても、煩雑なのはとうぜんのこと、両目の間が腫れたような感覚になって脳の働きが大半停止してしまうので、生産性が著しく落ちますし、感情も鈍磨して他者をかまっている暇が消え失せます。

内から外から、人として終わるんです。

それほどのおおごとなのに、世間にはそれが伝わりません。
わからない人には、ただ不機嫌で汚らしいヤツにしか見えないでしょう。
命に関わるわけでもないし、熱にうなされているわけでも痛みに悶えているわけでもなし。
ただただみっともない。
しかも、そんな理解されない苦しみが、本人の意思に関わりなく、日常的に、予測なく起こるのです。

くそー(くそーで終わりかよ)。

さて、
先月末降って湧いたびっくりするようなありえない話が収まる所に収まって、深く安堵しております。とうぜん詳細は書けませんけど。

いやはや、人生いろいろあるもんです。

そんな3月でしたが、
来月からは、ちょっとだけ煩雑になりそうです。

それまでに、体が整っていてほしいものです。
くそー。

三寒四温

こういう気候だと何着ていいのかわからんわ。

さて、小休止です。
やらなきゃいかんことを片付けてみたり、みなかったり。

まあ、とくに書くこともないのは相変わらずなんですが、書けないこともそれなりにあったりして、すっかりへばっておりますよ。ストレスフル。
さらにそこに加えてこの気候です、そりゃもう虚弱はひとたまりもありません。

なかなか思うに任せず。
…これまた相変わらずですねえ。

あと、
年末から始まった手首の痛みが、なぜか治まってしまいました。

一応安静にしていたのはたしかなものの、だからといって、急に跡形無く治ってしまうのは何なんでしょう。謎です。
○十肩的なものだったんでしょうか??

この歳になると、“悪くなる”のがデフォなんで、“良くなる”と逆に怖くなってしまうんですよね。
じつは、わが虚弱の代表格、生まれてこの方グダグダだった胃腸が、この1年ほんとに調子がよくてですね、これにもひそかに戦慄ししています。
歳とともに悪化の一途を辿り、果てはチョコだの生クリームだの好物も受け止め切れなくなり、何かあればすぐにお腹壊していたのに、です。
それが今や本当にウソのように快調なのです。

娘にも『死ぬんじゃない?』なんて言われます。ひどい。
そういえば、“中治り現象”なんてありますよね(違う)。

よくなった原因なんて、この数年飲み続けているヤクルト1000くらいしか思い当たらないのですが…、そんなすごい効能があるもんなんですかね??
いやもうそうだと思いたい。

はあ怖い。怖すぎる。


そんな2月も終わりです。

年賀

明けましたんで。

昨年末から手首の痛みを引きずっておりますが、まあだましだまし。
だましだまし行きましょう。

今年もよろしくお願いいたします。

年の瀬突入2

…2?

夕方、少し遠めの散歩に出かけたら、何やら周辺にヘリの爆音が。

複数機が上空を旋回しています。珍しい。
しかも、進めば進むほどどんどんとその音が近くなってきて、これから自分の向かう先で何かが起こったらしいことがわかってきました。

そのうち、後方から緊急走行のパトカーが通り抜けていき、
さらに複数台の覆面パトカーが到着、適当な脇道に停車して、腕章付けた私服の刑事が。
最後は救急車が追い越していき、規制線の張られた道路へと入っていきました…。

かつて経験したことのないものものしさ、これは明らかに、何かの刑事事件です。
それもかなりの大事件。
もう少し遠出するつもりだったのですが、何だか怖くなって適当に切り上げることにしました。

で、帰宅してわかりました。
これです。

近所…というわけでもないのですが、いつもの散歩コースの徒歩圏内で、まさかこんなことが起こるとは。

さらに、今回一番驚いたのは、
帰宅直後、ニュース映像などから現場となった家を簡単に割り出せた(下世話)のですが、
ストリートビューで見るとその家全体が、総モザイクで消されていたことです。

事件発覚から30分くらいしか経っていないのに、です。
もちろん配慮(ですよね?)はわかるんですが、そんな迅速な対応システムがあるとは…と、感心するやら呆れるやら。

ちなみに、
わが家、短い行き止まりの私道の奥にあるのですが、
最近になってストリートビューで見られるようになっていました。

…こんな狭い所にまでわざわざGoogleの車が入ってきたのか…と、こっちは正直ゾッとしましたね。

……
よいお年を。

年の瀬突入

期せずしていろいろ予定が入り組んでみたり。

…煩雑でただ気が滅入りますね。

そんな中、何気にクリスタをアップデートしたところ、
今バージョンから、一部の古い3Dデータが扱い終了となったようで。

いえ、それ自体はかまわないんですが、
問題は、それらの使われたファイルが、丸ごとすべて“読み込み専用”となってしまったことです。
つまり、クリスタで作成された約10年分のファイルが、けっこうな割合で編集できなくなってしまったわけです。

しばし頭を真っ白にしたあと、いろいろ確認、
いったんクリスタをバージョンダウン、
すべてのファイルにバージョン情報を付加すべく、せっせと保存し直しと置き換えをする羽目となりました。

こうすれば、(とうぜん問題の3Dデータそのものは編集できないものの)とりあえずファイル自体は普通に編集できるようになるようで。

土日がつぶれましたね。

まあ、今回の一件が、大問題としてネットで話題になってすらいないということは、ただただ各ファイルにバージョン情報を挿入しておかなかった自分が迂闊だったということなのですが…、それにしても、まさかこんなことになろうとは。

そうやって作業しながら、
もう2度と修正等なんてするはずのない過去ファイルたちなのに、それでも、何らかのアクセス手段は残しておきたいと思ってしまうのは、どういう心情なんだろう?とも考えてみたり。

まあ、紙の原稿だって、残ってるから何なんだって話なんですけども。

こんな感慨にふけってしまうのも、まあその、アレだよなあ、と、ちょっと寂しくなったりもしましたよ。

嗚呼