期せずしていろいろ予定が入り組んでみたり。
…煩雑でただ気が滅入りますね。
そんな中、何気にクリスタをアップデートしたところ、
今バージョンから、一部の古い3Dデータが扱い終了となったようで。
いえ、それ自体はかまわないんですが、
問題は、それらの使われたファイルが、丸ごとすべて“読み込み専用”となってしまったことです。
つまり、クリスタで作成された約10年分のファイルが、けっこうな割合で編集できなくなってしまったわけです。
しばし頭を真っ白にしたあと、いろいろ確認、
いったんクリスタをバージョンダウン、
すべてのファイルにバージョン情報を付加すべく、せっせと保存し直しと置き換えをする羽目となりました。
こうすれば、(とうぜん問題の3Dデータそのものは編集できないものの)とりあえずファイル自体は普通に編集できるようになるようで。
土日がつぶれましたね。
まあ、今回の一件が、大問題としてネットで話題になってすらいないということは、ただただ各ファイルにバージョン情報を挿入しておかなかった自分が迂闊だったということなのですが…、それにしても、まさかこんなことになろうとは。
そうやって作業しながら、
もう2度と修正等なんてするはずのない過去ファイルたちなのに、それでも、何らかのアクセス手段は残しておきたいと思ってしまうのは、どういう心情なんだろう?とも考えてみたり。
まあ、紙の原稿だって、残ってるから何なんだって話なんですけども。
こんな感慨にふけってしまうのも、まあその、アレだよなあ、と、ちょっと寂しくなったりもしましたよ。
嗚呼
