松枝尚嗣/堀井覚司公式サイト『松枝屋東京店』

日別: 2014年11月20日

いろいろとこまごまと

弄ってます。
…まあ、今も昔も効果を狙ってというよりも自己満足ですね。大した意味はないです。
今HPの自作にこだわる理由ってあまりないですよねぇ。うーん。

とはいえ、かつては平気で1ヶ月とか放置していた自分が、最近はそこそこ当店を弄っているわけでして、そこには何か理由があるんでしょうね。あえて深く分析してませんけどね(笑)。

大ざっぱにいえば、従来あった線が切れているってことでしょう。

それに多少因んで一応言い訳のように。
ご存知のとおり電書出しましたけど、正直こっちも大した意味はないです。
(少なくとも現状のシステムのままだとするのなら)「電子が出版界を…特に職業作家を…救うことは決してない」というのが自分の結論ですので。
かくいう自分もそれなりにシステムに乗っかってみたりもしているわけですが、それらを経験した上でも、この結論は揺らいでいません。むしろ確信を強めたといいますか。
電書系の中の人とも話したことありますけどね、ああ××××××××××…って思いましたよ。「××××××××××…」感がよけいに(苦笑)。
逆に出版社の中の人たちも身動き取れず途方に暮れているみたいですし。うがった見方をすれば、「いっそ全部電子になってくれればやりようはあるんだけど」くらいに思ってる気もしますが…、もっとも、たとえそうなってもどうですかね。


あ、こういった意思表明をちゃんと書いたのは初めてですよね。
ただ、今のところその思考過程をここでくどくど説明する気はないのですよ。だって誰にどんな矢が刺さるか想定ができませんので。自分も含め(苦笑)。

とにかく、気に入らないのは、「実はまったくちがうことをやっているのに、仕組みを形だけ流用している、そしてそれに気付かず(気付いていたのかもしれないですが結果として)流用を許してしまった」てところです。
××××××××××…と構図は同じ。後追い後追い、気付いたときには手遅れなのです。

いや、手遅れじゃない気もするんですよねぇ。
音楽業界がいい教訓を残してくれているわけですしね…。
正直、ここまで来たら出版社が流通まで…、って、そこまでは言いますまい。

って。
こんなこと自分がうだうだ思い悩んだって何も変わらないってことなんですよね。
まあ思い悩んではいないんです、だからこそ最初に戻る、と。
ですけどねぇ…。

でもぶっちゃけ、「××××××××××…」なんぞよりずっとずっと懸案だと思うんですがね。

うーん。

午後4時18分

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